◇宴会ゲーム・パーティーゲーム>テレビ番組パロディ
宴会・パーティーゲームを盛り上げるコツは
「誰でも知っている」ということが大事です。
説明も簡単に済みますし、参加者の理解も早い。
そうするとスムースに進行できるので、テンポ良く宴会・パーティーゲームが行えます。
島田紳助の「ヘキサゴン」(本当の番組名ですかね、これ?)は
あと、ほとんどの人が知っているであろう番組で
宴会・パーティーゲームに使えそうなものといえば・・・・・。
はねるのとびらのほぼ100円ショップダイタイソー
わたしが個人的に大好きな番組です。
100円ショップって今、何でも売ってますよね。
その100円ショップの商品の中にいくつか100円ではないものを入れておきます。
そして「100円のものはどれか」を当てるゲームです。
買い物ゲームなのでコレ!と決めた商品は当然買ってもらいます。
当たれば100円で済みますが、はずれるとその商品代金を支払います。
テレビではただの湯飲み茶碗に見えるものが古伊万里だったり、
ただのホワイトバンドのようなものが実は特殊な磁器でできていたりと、
その金額も何万から何十万とするのですが、
さすがに宴会・パーティーゲームでそれはきついので
1000円くらいで探してあげましょう。
上司だけで買い物ゲームをやらせて、10000円くらいのものを入れてもいいかも。
(上司に恨みはありません。あくまでも盛り上げ策ですよ!)
めちゃ×2いけてるのシンクロナイズドテイスティング
これは各国代表のシンクロの格好をした2人組が
シンクロの人がやってる鼻つまみ(これなんて言うの?)と
目隠しをして、口の中に食べ物をスプーン一杯入れてもらって
二人で相談してその食べ物を当てると言うゲーム。
鼻をつまんでいるので匂いはわからないみたいです。
なので材料の食感で当てなければいけません。
不正解だとあっついお湯の中に落ちるのですが
さすがにそこまではやれないでしょうけどね。
小堺 一機の「ごきげんよう」
「ナニが出るかな?ナニが出るかな?♪」って
サイコロを投げてテーマを決めるトーク番組ですね。
これは聞き手がうまくフォローしたり聞き出したり
しなければいけませんが、
結婚式の披露宴や2次会で、新郎新婦から上手に話を聞きだしたり
上司の家庭の様子を聞きだしたりしてみると面白いかもしれませんね。
これはサイコロじゃないですがダーツの的には
テーマがたくさん書いてあります。
狭い会場ならこちらで代用できます。
サイコロの”あたり”が出たらこの箱の中から何枚か引き、
引いてもらった人には景品を出します。 なんてのは?
ホワイトボードと専用マーカーの5点セットです。
宴会・パーティーゲームでどうぶつについて学んでも
仕方ないので、問題は別途考えましょう!
クイズの答えを書くのもいいですし、お題に添って絵を描いてもらって
その絵を見て何の絵を描いたか当ててもらう、なんて番組があったような気がします。
漢字問題なんかにも使えますね。
そうして、宴会・パーティーゲームと言えば何と言っても
罰ゲーム ですよね。
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